【画像で見るニュース】 古代都市アレッポ (シリアの危機遺産シリーズ1)

Aleppo City, April 3, 2009 / Ed Brambley / CC BY-SA

Ancient City of Aleppo, Syria. Syria’s Six World Heritage sites placed on List of World Heritage in Danger

第41号

2013年6月20日、ユネスコの世界遺産委員会が、内戦が続くシリアの6つの世界遺産を、「危機にさらされている世界遺産(危機遺産)」へ登録しました。

6つの遺産は、「古代都市アレッポ」「古代都市ボスラ」「古代都市ダマスカス」「シリア北部の古村落群」「クラック・デ・シュヴァリエとカラット・サラーフ・アッディーン」「パルミラ遺跡」です。

 

「シリアの危機遺産シリーズ」、まずは北部の都市「古代都市アレッポ」を取り上げます。

「古代都市アレッポ」は1986年に世界遺産に登録されました。紀元前からの遺跡も多いのですが、現在も中心的な都市のため内戦の激戦地となり、多数の遺跡が破壊されています。

 

内戦が終結し、貴重な遺跡がこれ以上破壊されるようなことがないよう願います。

 

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Alepo (Aleppo, Syria), July 20, 2011 / Mireia Saenz / CC BY-NC-ND
Aleppo, Syria, September 24, 2010 / Pietro Ferreira / CC BY-NC-ND
Aleppo, Syria, September 24, 2010 / Pietro Ferreira / CC BY-NC-ND
Inside the Citadel of Aleppo, Syria, May 6, 2010 / Alessandra Kocman / CC BY-NC-ND
aleppo, May 30, 2008 / Stijn Hüwels / CC BY-NC-ND
aleppo, May 30, 2008 / Stijn Hüwels / CC BY-NC-ND